バリアフル体験:視覚障がい

私が実行委員をさせていただいているアウトドアヨガ祭り実行委員では、「アウトドアヨガ祭りサポーターズ」を発足し、たくさんの人が祭りを安全に楽しんでもらえるよう、みんなで勉強して考える取り組みをしています。

この日は神戸視力障害者センターさまを講師にお招きし、視覚障がいの世界を体験しました。
バリアフリーならぬ、バリアフルな体験です。

視覚障害 ブラインドヨガ

視覚障がいと言っても、人によってさまざまです。
まず大きく分けて、全く見えない全盲と、少しでも見える弱視の2種類に分かれます。
弱視の中でも、人によってどんな風に見えるか見えにくいか、どんな困りごとがあるのかは違います。

白内障や、いろんなタイプの視野狭窄や視野欠損を、ゴーグルをつけて体験。

視覚障害 ブラインドヨガ

アイマスクをつけて白杖を持って歩く体験・手引きする体験。
アイマスクをつけてのブラインドヨガ。

視覚障害 ブラインドヨガ

単に「見えない」という事だけでなく、不安や恐怖、孤独、焦燥、緊張…色んな感情や感覚を体験できました。
視覚障がいのある方がヨガ祭りに来られた時に少しでも不安を軽減できるような対応や、誰もが参加しやすい祭りの在り方を考える機会になりました。学び深い時間をありがとうございました!

視覚障害 ブラインドヨガ

協力:
神戸視力障がいセンターさま
http://www.rehab.go.jp/kobe/ 

Peace.