心の減災ヨガ講習

心の減災ヨガ講習について

「心の減災」という視点

日本は自然的条件から地震・台風・火山噴火など自然災害に見舞われやすい国土です。災害の発生を予期することはできても、それを完全に防ぐことはできません。近年では「防災」ではなく、一人ひとりが日頃から備えることで被害を最小限にする「減災」という視点が重要視されています。

非常持ち出し袋を用意したり、家具に転倒予防器具を付けるなども減災の一つ。しかしそういった物理的な減災対策だけで良いでしょうか?
災害発生時には被災された方への心のケアのために多くの臨床心理士や支援団体などが被災地に赴きます。傷ついた心のケアには多大な精神力と時間が必要で、長期に渡る支援活動によって援助者の心の方がまいってしまうといった二次被害も起きています。

しかし一人ひとりが災害のショックから自分の心を守ることで援助者の負担も軽減され、その分復興へとエネルギーを向けることができます。
心も減災することが必要なのです。

出張ヨガ癒しの種 心の減災ヨガ

災害時の基本は「自分の命は自分で守る」

災害時の基本はまずは「自分の命は自分で守る」こと。
身体だけではなく心も自分で守ることが必要です。心の作用について学び、セルフケアを身に付けることで、減災につながるのではないでしょうか。

そこで出張ヨガ癒しの種では、一人ひとりが自分の心を守る力を持つことを目的とした「心の減災ヨガ」をご提案します。
災害心理学に基づいて、災害が起こった時におちいりやすい心の状態などを一緒に学び、心の安定・ストレス解放のための具体的な方法をヨガを通してお伝えします。

また、日頃やっていないことは非常時にもきっとできません。
災害が起こってからやるのではなく、平時から日常に取り入れやすいヨガや心の調え方を身につけ習慣にしてもらうことを目的としています。

まだまだ発展途上のプログラムではありますが、心について 減災について一緒に考え、皆で育てていく活動になればと願っています。

出張ヨガ癒しの種 心の減災ヨガ

対象

地域団体、支援団体、学校、企業など、心の減災についてご興味があればどなたでも。ヨガが初めての方や身体の硬い方、子どもから高齢の方まで。

ご利用例

地域団体の勉強会、学校の特別授業、防災訓練の企画の一つとして。
救急救命講習や非常時のパッククッキング講座とのコラボなど。

心の減災ヨガプログラム 内容

・災害時に起こりうる心の状態を学ぶ座学
座ってできる椅子ヨガ、呼吸法、瞑想
・気づきのためのワーク
・シェアリング など
目的やテーマなどご要望に合わせて内容をアレンジさせていただきます。

これまでの実績

ご用意いただくもの

場所

受講人数が運動できる広さの部屋。

椅子

人数分の椅子をご用意ください。
(背もたれのある、なるべく安定感のある椅子)

参加者さま各自でご用意いただくもの

筆記用具・動きやすい服装・フェイスタオル(1枚)・水

出張エリア

大阪府

大阪市・池田市・箕面市・豊中市・能勢町・吹田市・茨木市・高槻市・枚方市・東大阪市・堺市・守口市・門真市・八尾市・泉佐野市・寝屋川市・摂津市・四條畷市など

兵庫県

神戸市・尼崎市・伊丹市・川西市・猪名川町・宝塚市・西宮市・芦屋市・明石市・加古川市・姫路市など

京都府

京都市・京田辺市・城陽市など

※上記エリアを中心に、日本全国出張します。ご相談ください。

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